独自の販売経路を持つトラックジャパンなら買取も十分可能

事故車を廃車にするその前に

交通事故を起こしてしまって、お手持ちのトラックが大きな損傷を受けてしまったという人はいませんか?事故の他にも何らかの原因で水没してしまった、故障してまったく動かなくなってしまったトラックを抱えていて処分に困っている人もいるでしょう。このような事故車や故障車、不動車ですが通常であれば、なかなか買取してもらうのは難しいでしょう。買取できないのであれば、廃車処分するしか方法はありません。

 

しかし廃車するのであれば、廃車にするための抹消手続きやトラックそのものの解体のために費用を負担しないといけません。車種や状態によりさまざまですが、大体廃車にするために数万円程度の出費を覚悟する必要があります。しかし 一部トラック買取業者の中には、このような事故車でも買取してくれる業者があります。

 

もし事故車があって処分に困っているのであれば、まずはトラック専門業者に査定をお願いしてみましょう。もしかすると多少なりとも査定金額が出る可能性があります。そうすれば廃車のための費用をねん出する必要がなくなるばかりでなく、お金を多少手に入れることができるのです。事故車でも買取してくれる業者はいくつかありますが、その中の一つにトラックジャパンがあります。

 

独自の販売ルートを持つトラックジャパン

トラックジャパンは創業してから17年以上の長い歴史を持っています。その中で、さまざまな中古トラックの販売ルートを開拓しています。その数あるルートの中から最も高く買取してくれる所を見つけ出して、査定金額を提示してくれます。事故車など買い取ってくれる所などないと思うかもしれません。しかし日本国内ではそうでも、海外であれば買取してくれる所が見つかる可能性は十分あります。

 

海外では日本車の耐久性や信頼性が高く評価されていて、国内では買取してもらえないような車種でも購入してくれます。トラックジャパンでは、海外輸出のチャンネルを抱えているのも強みです。国内では買取できないような事故車でも、発展途上国を中心として現地のマーケットで販売できるため、寝のつく可能性があるわけです。

 

トラックとして売却できなくても…

事故車と言っても状態はまちまちでしょう。中には多少の修理をすればまだまだ走れるような軽度の損傷もあれば、グチャグチャになってしまってもはやトラックとして再利用するのは厳しいケースもあるはずです。特に後者の場合、トラックを売却することなどできないと思うかもしれません。しかしトラックとして売却できなくても、買取できる可能性は残されています。トラックは無数の部品によって構成されています。ひどく損傷したトラックでも、部品レベルでチェックしてみれば、まだ使えるものも含まれているかもしれません。

 

このまだ使える部品を中古マーケットに販売することが可能です。中古部品ですが、国内の他にも海外でも需要はあります。新品の部品を購入するとなると、修理代金もそれなりにかかってしまいます。修理代を少しでも安く抑えるために中古部品を活用することが海外では多く、部品だけを売りさばくこともできます。トラックジャパンでは、先ほど紹介した海外の販売ルートを使って、部品の売却も行っています。もはやトラックとして価値がないようなものでも、もしかすると多少の金額がつくかもしれません。インターネットなどで買取の受付を実施しているので、問い合わせしてみるだけしてみる価値は十分にあるでしょう。

 

現金買取してくれるトラックジャパン

トラックジャパンの特徴として、5000万円までの買取金額であれば現金ですぐに支払ってくれる点にも注目です。中にはすぐに現金が事業資金などのために必要というケースもあるでしょう。トラックジャパンの即刻現金支払いシステムはそのような人たちに大変重宝しています。

 

しかもトラックを売却するにあたって、名義変更とか抹消手続きなどの面倒な手続きをしなければなりません。トラックジャパンでは、このような一連の事務手続きに関してもすべて代行してくれます。ですから皆さんはトラックと処分に関わる必要書類を提出するだけで、買取が完了できます。このお手軽さもトラックジャパンが評価している理由の一つといえます。