査定士がチェックする・その心証を上げるにはどうすれば良いか?

中古トラックを安心して売るには?

トラック買取サービスを実施しているトラックジャパンでは、高額査定を比較的多く出してくれるとして注目を集めています。しかしどのようなトラックでも、高額査定してくれるわけではありません。トラックを高額買取してもらうためには、まずどんな中古トラックだったら、安心して購入できるかという視点で見ていくことが大事です。

 

例えば新車購入時からワンオーナーであれば、安心して中古でも購入できるでしょう。いろいろな人の手に渡っているトラックだと、荒い使い方をしていたオーナーが含まれている可能性も高く、その分故障するリスクも高いでしょう。

 

また中古トラックをチェックするにあたって、走行距離は重要です。多く走れば走るほど部品の劣化・摩耗も進んでいる可能性が高く、故障するリスクが高まるからです。そこで走行証明ができるようなメーカーやディーラーの保証書がついている、定期点検記録簿のあるトラックの方が安心して購入できるでしょう。中古トラックの中でも、年式の新しい車種の方があまり使いこんでいない可能性が高いです。つまりこれからも故障することなく、長く乗りこなせる公算が高いといえます。

 

売却前に準備すること

このように中古トラックの中でも、売りやすいものとそうでないものがあります。トラック買取で高値を付けてもらうためには、買いやすいなと査定士が思えるようなトラックにすることこそが重要です。そのためには、以下で紹介する3つのポイントをしっかり押さえておきましょう。

 

付属品はしっかり保存する

トラックを購入した時に、純正品がいろいろと付属していたでしょう。この付属品はできる限りフルセット残しておきましょう。もし購入した付属品がなければ、その分査定額はダウンしてしまいます。

 

外装をきれいに掃除すること

中古トラックなので、多少汚れていたり傷がついていたりしてもそれが査定の印象を悪くすることはありません。しかし汚れがひどいと、査定士の心証がどうしても悪くなります。そこで査定を受ける前に、きちんと洗車をしておくことが大事です。洗車だけでなく、できればワックスがけも行ってピカピカの状態にしておきましょう。きれいな状態で査定をお願いすれば、査定霜気持ちよく作業が行えます。

 

内装もきれいにしておくこと

外装は洗車をしてきれいに準備しているけれども、内装は何もしていないというケースがあります。内装も査定の中では細かくチェックしているので、汚れていると査定士の心証が悪くなります。せっかく物自体は高額でも、内装が汚れているがために査定金額がダウンしてしまうこともあります。できる限りで構わないので、内装も掃除しておくと良いでしょう。特に足もとなどは砂場や泥の地面で作業することが多いと、かなり汚れています。またトラックの中に入れっぱなしにしている荷物などがあれば、取り除いておくと査定士もスムーズにチェックできます。

 

排ガス規制でもあきらめない

低年式のトラックを所有している人の中には、排ガス規制の基準を満たさない車種を抱えているケースもあるでしょう。この場合、排ガス規制の影響で、買取不可とされてしまうケースもあります。しかし買取を断られた場合でも決してあきらめないことです。トラックジャパンでは日本全国に中古トラックの販売チャンネルを持っています。排ガス規制の対象にならない地域も含まれますから、他で買取を断られた車種でも買取可能となる場合もあります。低年式や過走行のトラックの場合、買取はできないだろうと思っている人もいるでしょう。トラックジャパンでは、海外への輸出にも対応しています。国内では売却できないような古いトラックでも、海外では需要があって、意外と高額で買取してもらえるケースもあります。トラックジャパンでは無料で査定をしてくれるので、廃車にする前にまずは査定だけでもお願いしてみると良いでしょう。

 

おまとめ査定がオススメ

トラックジャパンで少しでもトラックの買取金額を上げたいのであれば、複数売却したいトラックがあれば、まとめて査定するのがオススメです。トラックジャパンでは、複数台一挙に売却すれば、無条件で買取金額が上乗せされるサービスを実施しています。たとえば2大売却であれば3万円、3台売却であれば7万円上乗せしてくれます。いちいち移動する交通費のコストが節約できるため、その分をお客さんに還元しようというわけです。処分しようと思っているトラックが複数台あれば、一気に全部処分してしまった方がお得です。